3月2日(月)、第78回卒業証書授与式を挙行いたしました。





厳粛な雰囲気の中、190名の卒業生が、担任に率いられて入場。卒業証書授与式の幕が開きました。



卒業証書授与では、担任が教え子一人ひとりの名を万感の思いを込めて呼名。卒業生を代表して原さんが登壇し、卒業証書を受け取りました。


校長による式辞に続き、PTA会長ならびに同窓会長から温かな祝辞を頂戴しました。卒業生たちは、その一言一言を噛み締めるように、真剣な眼差しで耳を傾けていました。


送辞では生徒会長の高田さんが、先輩方との歩みを慈しむように感謝の言葉を伝え、続く答辞では、前生徒会長の南日さんがコロナ禍を越えて取り戻した『日常の輝き』や、共に葛藤した友への想いを静かに語りかけました。その一言一言に宿る真摯な響きに、会場のあちこちからすすり泣く声が漏れていました。

最後は全員で校歌を高らかに歌い上げました。その堂々とした歌声には、母校への感謝と未来への決意が満ち溢れており、輝かしい門出を締めくくるにふさわしいフィナーレとなりました。


みんな、卒業おめでとう!
